目次
- このプリセットで再現できる世界観
- 実際の作例について
- プリセットの特徴
- ① Leica風トーンカーブ
- ② Kodak寄りカラー設計(HSL最適化)
- ③ 逆光耐性
- ④ ボケの質を改善
- 10種類のプリセット内容
- 01 Flower Close
- マクロ・寄り撮り専用
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風景・花・自然写真を“ライカの雰囲気でKodak色”に仕上げる10種類
デジタルなのに、どこか懐かしい。
シャープなのに、空気は柔らかい。
Leica Q3で撮ったような透明感と、
Kodakフィルムを思わせる暖かい発色。
その両方を最適化した
オリジナルプリセット10種類を作りました。
今回の作例はすべて、
このプリセットのみで現像しています。
このプリセットで再現できる世界観
・Leicaらしい立体感と階調のなめらかさ
・黄色が濁らない、上品な花の発色
・緑が“絵の具っぽく”ならない自然なトーン
・逆光でも破綻しないハイライト処理
・デジタル臭を消すフィルムライクな質感
Q3風 × Kodak寄りの色設計です。
実際の作例について
今回掲載している10枚はすべて
・菜の花
・朝露
・逆光
・マクロ
・広角風景
といった難しいシーンで撮影しています。
✔ 黄色が転ばない
✔ 黒が潰れない
✔ ハイライトが白飛びしない
✔ ボケがうるさくならない
これがこのプリセットの強みです。

販売しているプリセットを使用して露光量を増やしてみました。
調整はそれだけです。
プリセットの特徴
① Leica風トーンカーブ
・中間調を厚く
・シャドーは少し持ち上げ
・ハイライトはなだらか
→ デジタル特有の“カリカリ感”を抑制
② Kodak寄りカラー設計(HSL最適化)
Yellow
・色相:ややオレンジ寄り
・彩度:抑えめ
・輝度:少し上げて透明感
Green
・彩度を落として自然に
・輝度を上げて瑞々しさ
Blue
・彩度控えめ
・シアン寄りに微調整
→ 花・空・草木が全部“馴染む”設計
③ 逆光耐性
・ハイライト復元
・白飛びしない設計
・空の階調を残す
④ ボケの質を改善
・コントラストのかけ方を調整
・背景がガチャガチャしない
・Leicaっぽい“溶け方”
10種類のプリセット内容
01 Flower Close
マクロ・寄り撮り専用
・花びらの質感を柔らかく再現
・黄色が濁らない設計
・ボケがとろける描写
・Leicaらしい立体感
→ 菜の花のアップ、接写向け


02 Flower Mid
中距離の花撮影用
・背景と主役の分離感アップ
・グリーンが自然
・全体バランス型
→ 花畑・群生撮影向け


03 Dandelion
綿毛・逆光専用
・白飛び防止
・ハイライト階調重視
・ふわっとした空気感
→ たんぽぽ・逆光撮影向け


04 Field Bee
動きのある被写体用
・コントラスト強化
・被写体が浮き出る
・背景はうるさくならない
→ ミツバチ・昆虫撮影向け


05 Purple Flower
紫系花専用
・マゼンタ転び防止
・発色は鮮やか
・上品な色設計
→ 紫の花・朝露シーン


06 Dew Leaf
朝露・葉専用
・水滴の透明感
・シャドー階調重視
・黒潰れしない
→ 露・葉・質感撮影


07 Single Yellow
単体の黄色花用
・黄色の階調最適化
・オレンジ寄りでKodak風
・明るく抜ける描写
→ 一輪の菜の花


08 Sign Field
風景+人工物
・空と山の階調維持
・看板や文字が潰れない
・色数が多くても破綻しない
→ 標識・建物入り風景


09 Dry Plants
枯れ草・冬景色
・渋めトーン
・フィルム寄り
・少しレトロ
→ 秋冬スナップ向け


10 Valley Field
奥行き風景用
・遠景が霞まない
・立体感重視
・Leica風階調
→ 渓谷・広角風景


こんな方におすすめ
・Leicaの色が好き
・フィルム調が好き
・風景や花をよく撮る
・現像が面倒
・ワンクリックで完成させたい
対応環境
・Lightroom Classic v15.1
・Windows / Mac
導入方法
- .xmpファイルをダウンロード
- Lightroomに読み込み
- プリセット適用
- 必要なら露出のみ微調整
基本はそのまま使えます
よくある質問
Q. スマホ版Lightroomでも使えますか?
A. PC版向けです。スマホ版は未対応です。
Q. 風景以外も使えますか?
A. ポートレート以外ならほぼ万能です。
Q. 商用利用できますか?
A. はい。写真利用OKです。
価格
10種類セット:4000円
市販プリセットより
圧倒的に実用重視です。
最後に
Leicaは
「色」ではなく
「空気」を写すカメラです。
その“空気感”を再現したい。
そう思って作りました。
撮る楽しさが変わります。
現像が楽になります。
ぜひ使ってみてください。




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