最高のボディを手に入れた。でも、「色」に満足していますか?
6100万画素の圧倒的な解像度。
AIプロセッシングユニットによる、魔法のようなオートフォーカス。
Sony α7RVは、間違いなく現時点で「世界最高峰」のカメラです。
けれど、RAWデータをPCで開いた瞬間、ふとこう思うことはありませんか?
- 「モニターで見た時は完璧だったのに、PCだと写真が眠い(薄い)」
- 「肌の色が、妙に赤紫(マゼンタ)っぽく浮いて見える」
- 「解像しすぎて、女性のポートレートだと肌が『デジタル臭く』硬い」
Sony機は「真実を写す」ことには長けていますが、「感情を写す」こと、特に**「人の肌を美しく見せる」**ことに関しては、現像時に高度なコントロールを要求されるカメラでもあります。
このプリセットが解決すること
今回リリースするのは、単に色を変えるフィルターではありません。
**Sony α7RV(および最新αシリーズ)のセンサー特性を逆算して作られた「補正プログラム」**です。
Sony特有の「マゼンタ被り」と「高コントラストな硬さ」を中和し、**Canonの「血色感」、Nikonの「実直な深み」、Fujifilmの「エモーショナルな空気感」**を、Lightroomのワンクリックで再現します。
もう、現像で「肌色の迷路」に迷い込む必要はありません。
収録プリセット(全10種)
他社メーカー機への憧れを、愛機α7RVに入力するような感覚でお使いいただけます。
【A】FUJIFILM Style(記憶色・フィルムライク)
「Sonyの写真は記録、Fujiの写真は記憶」と言われる、あの空気感を再現。
01 Fuji Classic: 彩度を抑え、空をシアン寄りに。ドキュメンタリータッチの渋い発色。


02 Fuji Soft: アスティアのような柔らかさ。硬くなりがちなα7R Vの描写を、優しいポートレートへ。


03 Fuji Vivid: ベルビアを彷彿とさせる、深い緑と青。風景撮影に劇的なメリハリを。


【B】CANON Style(ポートレートの王道)
Sonyユーザーが最も羨む「健康的で幸福感のある肌色」を移植します。
04 Canon Portrait: Sonyの「紫色の赤」を、Canon特有の「朱色の赤」へ。透明感のあるピーチスキンを実現。


05 Canon Warmth: 夕暮れの光を、黄金色のアンバーなトーンで包み込む。幸せな空気感を演出。


06 Canon Clear: 濁りを消し去り、ナチュラルに見せる。抜け感のあるクリアな描写。


【C】NIKON Style(忠実かつ重厚)
「見たまま」でありながら、写真としての深みを持つNikonの実直さを再現。
07 Nikon Standard: リアリティ重視。都市風景やスナップで、硬すぎず柔らかすぎない絶妙なバランス。


08 Nikon Landscape: 植物の緑や土の色を深く、重厚に。浮ついた派手さを抑えたネイチャー向け設定。


09 Nikon Vivid: 色飽和ギリギリのパンチ力。鮮やかでありながら、階調は破綻させない力強い発色。


【D】Monochrome
10 Modern B&W: 6100万画素の解像力を活かしつつ、デジタルノイズを「フィルム粒子」のような質感に変換。階調豊かなリッチ・モノクローム。


なぜ、α7R V専用なのか?
一般的なプリセットは、どのカメラでも使えるように「薄味」に作られがちです。
しかし、本プリセットは**「Sony α7RVの高解像度・高コントラスト」**を前提に調整しています。
- 毛穴まで写りすぎる解像感を、テクスチャ調整で**「陶器のような肌」**へ。
- 背面モニターの「見映え詐欺」を埋める、適切なコントラスト設定。
- AWB(オートホワイトバランス)で転びやすい色味を補正するキャリブレーション。
これらが最初から組み込まれています。
最高のAF性能に、最高の色味を。
「オートフォーカス性能はSonyが手放せない。でも、色は他社が好きだった」
そんなジレンマは、今日で終わりです。
あなたのα7RVは、このプリセットを通すことで、真に「最強のカメラ」へと生まれ変わります。
現像時間を劇的に短縮し、シャッターを切った瞬間の感動をそのまま作品に仕上げてください。
今回もSonyユーザー様よりLightroomモバイル向けのdngファイルのご要望がありましたので追加編集しております。
(他のプリセットでもご連絡を頂けましたら追加作業を致します。お気軽に声をかけてください)




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